1.8 L で1000円程度と米の価格の高騰 物価高 の中でとんでもない コスパを誇る、分類としては 普通酒であり おそらく 精米歩合はかなり高いものと思われる、いわゆる クリアさとは 対極にあり タンパク質やミネラルによる 雑味 が 存分に残っている、穀物 様の香ばしさとイカの塩辛のような旨味を想起させる香り、乳酸系の香りもある、口に含むとミネラルを感じる 硬さ、タンパク質由来の苦味 やえぐみ、牧草のような香りも相まって 多層的で複雑な味わい、比較的 辛口に仕上げられているがその複雑さからさっぱりと言うには無理がある、むしろ 訂正前の日本酒 らしさを存分に味わえる、この とんでもない コスパでそれぞれの様子を嫌味なく表現している点は頭が下がる、さすが 菊正宗 と言ったところ