佐々木酒造店が新しくリリースした純米大吟醸酒。穏やかな果実の香りと上品な米香が調和しています。甘味を伴いながらも、酸味、程よい旨味とコクが調和。
(私が飲んでみての感想)
香りはとても穏やかで「伯楽星」よりもドライで静かな味わいです。日本酒度は+3ですが甘さを感じます。
綺麗で繊細な中にもしっかりと存在感があり、白鶴錦の奥深さを感じます。
グラスを軽く回してみると白桃に似た上品な上立香が鼻を抜け、口に含んだ瞬間に青リンゴを思わせる若々しく溌溂とした味わいが広がります。
最初の一杯というよりは後半の「お代わりを目的としたさらり酒」「箸休め」といったポジションの日本酒です。
「田林」、「あたごのまつ」、「浪の音」の三種飲み比べしました。香りはあまりなし。見た目少し黄色味あり、一番あっさりで余韻に甘味あり。
▪️醸造元 : 佐々木酒造店
▪️度 数 : 16度
▪️使用米 : 宮城県産 蔵の華
▪️精米歩合 : 45%
▪️使用酵母 : 宮城B
▪️酸 度 : 非公表
▪️アミノ酸度 : 非公表
▪️日本酒度 : +3.0
▪️価 格 : 720ml 2,365円(税込)