第26回 阪急蔵元まつり②-2
◉在る 小暖
あまおうを入れた瓶内二次発酵のスパークリングクラフトサケ。上立ち香はしっかりイチゴの香り。イチゴのイメージで飲んだら、思ったより甘味少なくてドライだった。鼻に抜ける香りもイチゴで一番クラフト感ある。
もともとあまおうはイチゴの中でもあまり甘くない品種みたい。料理にも合わせれるように、甘味は抑えているらしい。
◉在る 陽香
ほうじ茶の入ったクラフトサケ。上立ち香もしっかりほうじ茶。含み香にロースト香を感じて、アミノ酸成分からかイメージとしては棒茶のような味わい。中盤にやや酸味があるのみでドライ感はない。和菓子とのペアリングはいいかも。
その他の醸造酒製造免許→清酒製造免許と1年毎に許可されて、今後は2刀流でいくみたいですごいスピード感。今季からの清酒も注目しとこう。クラフトサケの酒質からして、淡麗よりのドライな辛口になりそうな予感。
途中で、野武士のブースを見たら、以前はほぼ1升瓶と900mlの焼酎瓶のストロングスタイルだったのが、今回は4合瓶と3㌥まで持ってきてました。硬派を貫くかと思ったら、ちゃんとお客様に優しくなってました。